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モカ 永眠しました

2月16日 モカが永眠しました。

花に例えるなら、薄いピンクのスウィートピー。

優しくて、心広く、穏やかな性格。


痛くても苦しくても最後の最後まで『ヒン』すら言わず


声も出さずに、眠ったままの姿で旅立っていきました。



2009年1月、モカと初めて会ってから
闘病し、4回の耳下腺癌の手術をし
1年も入院生活をした後、我が家で過ごして来ました。

2009年1月27日 モカ

モカの引き出しまでの記事は以下。
モカと一緒にセンターに収容されていた子達も
今もまだ闘病している子、新たな家族と出会えた子、
まだ家族を待っている子がいます。

モカが亡くなり、モカの姿を画像で探し
昔の記憶が蘇ってきました。

2009年1月のセンター記

2007年から、鳥猟犬救済に力を入れ始め
どれだけの子が、助かったのか・・。


どんどん捕獲される鳥猟犬たちを
本当に頑張って出してきたこと・・・

自分で振り返ってみても、奇跡のようです。

のんちゃん
現在もCACIにて暮らしています。

099 のんちゃん

ドン君
長崎に里子に行き、幸せに暮らしています。

073ドンちゃん

ロック君
現在もCACI 三番瀬アパートにて暮らしています。
里親様募集中!

095ロック

097ロック


吉永小百合様
里親様の元で幸せに暮らしています。

079 2009年1月27日




小さかった長男も、今年は中学生になります。
今じゃ、目線は私と同じ。

この時から、一緒にモカと過ごしてきました。

011 moka





016 モカ
014モカ 4月


今までのことは少しですが以下から
知ることが出来ます。

モカの事




火葬が終わり、骨になったモカを見て言葉がありませんでした。

癌に侵された左側の側頭部から顎にかけ骨が溶けてなくなっていました。

痛みも酷く、口もあけなかったのに

それでも頑張って美味しそうに食事をしてたモカ・・。


本当に本当に親孝行な子です。






いつもいつも見送るたびに想います。

こんなに可愛い子に出会えたことに、

私を選んでくれたことに、

私を支えてくれた多くの方に

モカやグレースのためにご支援下さいました多くの皆様に

感謝してもしてもしきれません。



『モカ』という名前をつけてくれたMIKIちゃん。

最後までこの子は『モカ』として生まれてきたような

気がしたよ。

名前の通り、優しいトーンが似合う子だったよ。

ありがとう・・・。



 最愛の子を失う悲しさも涙も乾くことはありません。

 でも、人は生きていきます。

 思い出と一緒に生きていきます。

 
 もし、また犬と暮らしたいと想ってくださる方がいたら

 モカのように、センターから来た子を迎えてほしいと切に願います。

 
 生きていける場所さえあれば、モカのように輝ける日が

 また来るのですから。


 闘病していても、モカは輝いていました。

 楽しそうでした。

 
 一番は・・・・私が幸せでした・・・。

 


by ボン

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