センターのガンドッグ

イングリッシュ・セッター イングリッシュ・ポインターの里親募集!CACI活動ブログ!

ポインター15頭 SOS! ご協力のお願いです



ポインター 15頭 SOS!




保護団体の皆様、ご協力お願いいたします。

5月27日より着手いたしました
千葉県内ポインター15頭の保護に関しまして
ご協力をいただきたくお願いいたします。



経緯 
飼い主の方が病気、高齢となり
ご親族でお世話をしてきましたが
犬が逃げ出し、また鳴き声の苦情もあり
保健所、警察署に連絡が入りました。
保健所の指導が入りましたが
不妊・去勢をせずにいたため15頭になってしまいました。
ブリーダーではなく個人で繁殖もしていたようです。
また、現在犬たちがいる場所の土地は
借りているため来年までには
出なくてはいけなくなり、15頭を手放すことになりました。

犬たちの様子
9頭の犬たちは、親族の方と寝食ともにしておりますが
ケージに入ったことも、散歩をしたこともなく
家の中と庭とを自由に出入りしています。
また、ご飯の際は強い子は食べられますが
弱い子はご飯を奪われるなどで喧嘩が起きています。

この9頭に関しまして
ケージ慣れできていない。
散歩を知らない等々
リハビリが必要で、保護したのち
長くかかると思われます。

また犬舎で暮らす6頭に関しては
四角い箱の中で暮らしており
土を踏んだこともなく、外を見たことも
出たこともありません。
繁殖に使われてきた子たちも
いることが分かりました。
なので、首輪、リードを付けると
パニック状態になり、まともに歩けるように
なるまでには時間が必要です。

当会で引き取りました以下4頭も
かなり怖がっており、、慣れるまで
時間がかかると思います。
②りん 
③くぅ
⑥こばな
⑯みみ
人には友好的で慣れも早い
⑬らん(個人ボランティアさんへ移動予定)

現在、まだ飼い主宅に
10頭を残していますが
ご飯時の喧嘩が絶えず、口の周りから
血を流している子もいるため
早急に保護してあげたいと思います。
空輸はこの子たちの事を考えますと
心臓が止まってしまうのではないかと
思う位パニックになる恐れがありますので
陸送でお越しいただける方
ぜひお力をお貸しいただけないでしょうか?
私たちの会だけでは
全頭のRESCUEを終わらせることは
難しく保護場所もないため
なにとぞよろしくお願いいたします。

①のはちはお外も歩けますが
1頭飼育が好ましく、小型、猫との共存は
難しいと思われます。
⑧のもろに関しては
1頭保護でRESCUEに慣れている方に
お願いできればと思います。
こちらよりご連絡をお願いいたします。
coconuts36★ybb.ne.jp
(★を@に変換してください)




※里親希望の方にお願い申し上げます。

この子たちは、多頭で暮らし
争いながら食べ生きてきています。
楽しくこの子たちと暮らしていただくまでに
時間を有すると思います。
今、皆様がご覧になっている動画の中のこの子たちは、
保護すれば固まり、笑顔もなくなり 怯えて唸ることも
あるかと思います。
このような生き方を犬が選んだわけではありません。
この子たちが家庭の中で家族の一員となれるよう
私たちも最善の努力をし サポートいたします。
ケージにも慣れない中で
この子たちを迎えていただくことは
吠えはしませんが、それなりに注意と
忍耐が必要となります。
そこをご理解いただき
ぜひ、この子たちを救っていただけますよう
なにとぞよろしくお願いいたします。
里親をご希望いただける場合
こちらよりまずはお問い合わせをお願いいたします。

里親希望申込みフォーム


この子たちが争わずに食べられ
争わずに生き
そして人のそばで甘えられる生活を
送らせてあげたいと心から願います。
どうか、力をお貸しください・・。


CACI代表 金子理絵
連絡 090-8305-3718









保護犬たちの画像など

Gundog Rescue CACI facebook

をご覧下さい。


   

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ポインター15頭 SOS!




Gundog Rescue CACI facebook

にて、昨日 5/27 から緊急レスキューの記事を投稿しております。



記事内に各種お願いその他についての記載がございますので

そちらをご熟読の上、ご検討くださいますよう宜しくお願い申し上げます。




                  桃金

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東葛飾支所との取り組み NO2

さて、続きを・・。

譲渡先で唸って咬んだあいるちゃんは
ボランティアが引き取り、新しい飼い主を探すことで
命を繋ぐことができました。

社会性のあるあいるちゃんだったからこそ
引き取れた、と言うのが正直なところです。

一方、センターでのシャンプー時に咬んでしまったムクリン。
この子も、選定テストに合格しながらも
シャンプー時の咬みが2回。

一般譲渡から外されてしまいました。

一旦ボランティアへ譲渡し、ボランティアが新しい家族を探すことを
センターは希望しています。


自分自身がムクリンと暮らすなら
時間をかけて暮らせるな、と思うのですが
やはり、人様へ譲渡するとなると
性格が読めないのは、事故に繋がる恐れがある・・・・


また、引き取った後で問題が起きても
センターに戻すわけにも行かない。
そうなると ボランティアの負担は大きくなります。

ムクリンと最後に会った日、猫の譲渡会の日で
譲渡会に来た人が、ムクリンたちのいる場所まで見に来ていました。
ムクリンに届くか届かないかの位置にしゃがみ 見られていることに
怒ったのか、その日は私にまで牙を見せました。

ますます不安になり やはり引き取るのではなく
センターに置きながら 私達がトレーニングをし、
新しい飼い主探しをすることを東葛飾支所に提案をいたしました。 


但し、プロの目で見ていただき、トレーナーの先生から指導を受けトレーニングを
行わないといけません。
そこで dogluck の星野貴大先生にご相談し ムクリンのトレーニングを
ボランティアとしてお引き受けいただけることになりました。


10月22日(木)星野先生とムクリンがいる東葛飾支所へ。

ムクリン1
ムクリン2
ムクリン3
ムクリン4
ムクリン5


譲渡の機会を失ってしまった子は
きっとムクリン1頭だけではないと思います。

そういう子を、どんどん引き受けられるほど
ボランティアには余裕がありません。

ムクリンのためを考えると、この子を引き取りたい方が
一緒に学んでくださることが一番望ましい。
ムクリンはありがたいことに、お勉強好きで
集中力があります。
ただ、キャパが狭いと、星野先生。
先生に甘えるムクリン。

ムクリン本当にいい子です。

職員の方にも 撫でられ放題。
ムクリンA
ムクリンB
ムクリンC


センターとボランティアがムクリンの情報を共有し
今後のトレーニングのためにしっかり協力し合い
譲渡まで繋いでいく。

センターだけでは難しかったことが
ボランティアと言う、外の手を借りればなしえることもあると思っています。

私達がムクリンのトレーニングをし、他団体の方へ
情報提供することで、ムクリンのチャンスが増えて行くように頑張ります。

また、このセンターに来ることの少ないボランティアさんにも
情報を広められるよう私達が行くときは、かならず新しい飼い主探しの子達の記事を
UPしていきます。


今年4月から東葛飾支所の引き取りをした子達です。
なかなか引き受け先が見つからなかった ばぁばちゃんはCACIにて過ごしています。

ニコちゃん 正式譲渡済み
031ニコちゃん

ココちゃんトライアル中。
030_201511030107565a5.jpg

CACIにいます。
007ばぁば

CACIボラ Nさんのお家の子になりました。
104じぃじ君

パパさんとフィールドトレーニング中。
059ティミー君

こんな嬉しいお写真届きました!
2頭とも千葉県の愛護センターから迎えて頂きました!
0368月ビアディちゃん
左ピアちゃん 右チャド君
ビアディちゃん(チャド君ピアちゃん)

CACI 栗山ドックトレーナー宅でお勉強中。里親様募集中です!
3歳 オス フィラリア陰性 去勢済み
ハピ君

あいるちゃん トライアル中
タイセイ 2014年5月16日 019

新しい飼い主さんを待つ子の中には
初対面の私達にもこんな姿を見せてくれる子もいました。

080MIXちゃん
MIXちゃん



今、小型犬が沢山います。
この子たちの里親様を緊急募集いたします。
古い施設で暖房はありません。
コンクリートの冷たさが体力を奪っていきます。
低体温で命を落としてしまう子も多いです。

お問い合わせはこちら
tibaaigo★yahoo.co.jp (★を@に変えてください)
直接お電話で 090-8305-3718

お電話をいただく場合 夜10時以降はお受けできません。
出ない場合は必ずメッセージをお残しください。
折り返しご連絡させていただきます。
メッセージがない場合、折り返しはいたしません。
何卒宜しくお願いいたします。



里親希望申し込みはこちら

ポメラニアン メス 高齢 白内障 乳腺腫瘍あり 皮膚病(背中一面あり)


009おばあちゃんポメ
010乳腺腫あり



ポメラニアン オス 高齢 視力弱い 性格 穏やか

011ポメ君
068 pome

ダックス君 5歳位 性格良し お座りできます

070ダックス君
038ダックス君


シーズーマルチMIX オス 
015マルチMIX
016マルチMIX

シーズーマルチMIX メス
017マルチMIX
021マルチMIX

シーズーマルチMIX メス
025マルチMIX

プードルMIX メス 
030プードルMIX

黒MIX オス 去勢済み 8歳位 とっても穏やか 散歩引き無し 大人しい 17キロ位 
043黒MIX
044黒MIX
047黒MIX
050黒MIX


以下収容情報

151029-1松戸151029-12015年10月29日2015年11月5日松戸市小金原シーズーうす茶オス小なし成犬①
151026-2松戸151026-2 2015年10月26日 2015年11月5日 松戸市小金原 洋犬雑 うす茶 メス 小 なし 成犬②
151022-5松戸151022-5 2015年10月22日 2015年10月29日 松戸市八ヶ﨑 マルチーズ雑 白 メス 小 無 成犬③
151022-3松戸151022-3 2015年10月22日 2015年10月29日 松戸市八ヶ﨑 マルチズ雑 白 メス 小 無 成犬⑤


150907-1松戸150907-1 2015年9月7日 2015年9月14日松戸市八ケ崎 ポメラニアン 茶 メス 小 なし 成犬⑥
150917-3習志150917-3 2015年9月17日 2015年9月28日 習志野市屋敷 ミニチュアダックス 茶 オス 小 布首輪、リード 成犬⑥
150911-1市川150911-1 2015年9月11日 2015年9月17日 市川市行徳駅前 雑 黒茶 メス 中 チョークチェーン茶色のリード 成犬⑦


犬達の幸せのために頑張ります。

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東葛飾支所との取り組み NO1

おはようございます、ボンです。

早いものでもう11月ですね。
だいぶ寒さも増してきました。

今回の記事は長いため分けてUPしていきますので
お付き合いくださいませ。



今年は年明けからセンターに収容されたセッター・ポインター達を
できる限り救い出しました。

千葉県の収容施設は全部で5箇所あります。
●夷隅 ●安房 ●君津・市原 東葛飾支所 ●千葉県動物愛護センター本所(富里)

は新しい飼い主探しを行っているところ
●は一時収容する施設で飼い主の迎えがない子は移送になり富里に送られます。

船橋市・柏市・千葉市は独立しており
各自施設を持っていますので、この3市は
個々に登録ボランティアとならないとセンターからの
引取りができないところです。


私達が登録ボランティアとなっている千葉県の愛護センターは
『千葉県動物愛護センター本所』と呼ばれており
千葉県富里市に施設があり千葉県の大元でもあります。
その支所である 東葛飾支所と呼ばれているところと
新たな取り組みをすることになりました。


東葛飾支所は、小さい施設で
この施設で収容された子達のなかで
新しい飼い主探しができないと思われる子は
千葉県動物愛護センター本所に運ばれ
殺処分となります。

但し、千葉県動物愛護センター本所でも
運ばれてくる犬達全頭 もう一度 『選定』し生かす努力をしています。

千葉県の捕獲頭数他資料はこちらをクリック!

年々、殺処分数は減少傾向にありますが
それでも殺処分となってしまう子はまだまだ多く
千葉県に登録している他県のボランティア団体の方ふくめ
犬や猫達に新しい家族を探すために頑張ってくださっています。

私達が 東葛飾支所に行くたびにいつも感じることがあります。
それは
①柴犬以上の大きさの子を引き取るボランティアがいないこと
②老犬の小型犬中型犬の引き取りボランティアが少ないこと
③選定され、新しい飼い主を探す子が誤まって咬んでしまい
一般譲渡(センターで公に飼い主を探す)から外されてしまった場合の
対処について です。

今年は選定され一般譲渡に出ていたが、問題が出たため
一般譲渡から外された犬を1頭引き受けました。

それがあいるちゃん
あいるちゃん

この子は飼い主さんと死別し、センターに持ち込まれました。
とても頭の良い子で、お勉強大好き。
おまけに度胸があり、公園の遊具の上をまるで
サーカス犬のように見事に歩いて見せてくれた子。

手の出し方、コマンドのタイミング、この子を理解したら
何も問題は起きません。

ですが、犬がほしいとセンターの譲渡会に参加する方の多くは
『犬を知っている』方が少なく その犬を飼うための努力を
しない方のほうが多いように感じています。

あいるちゃんは、一旦譲渡され その家で唸り咬んで(かすり傷程度)しまったため
センターに戻されました。
そして、一般譲渡から外され、センターでの長い生活が始りました。

犬にしてみたら 飼い主との死別 センターでの生活 新しい飼い主との生活 と
何がなんだかわからぬまま 気持ちの落ち着きもなく この子を理解しようと
『待つ』気持ちを持ってもらえず 唸った原因を知ることもなく
譲渡を受けた飼い主は 簡単に返還する ということをしました。

ここで問題なのがもう一つ。
センター側の対応です。
譲渡する際、問題が起きた場合トレーナーを頼むなど
保護犬にも努力する人に譲渡していないことです。
また、この子の性格を読めなかったための誤まったマッチングだったと思います。

あいるちゃんをセンターから引き取ることにより
あいるちゃんは新しい飼い主さんと めぐりあい
今は幸せに暮らしています。
トライアル期間も今月で終了です。

続く・・・










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緊急!コーギーちゃん2頭 里親様募集&預かり先募集




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6頭を保護しました

今晩はボンです。
CACI満員御礼?打ち止め状態となりました。

千葉県愛護センターに長居をしていた子達3頭
そして、今収容されている子1頭
県内の地域移送の最終部屋の子1頭
緊急RESCUEの子1頭

合計6頭を保護しました。
(1頭は11月11日の検疫明けで引き取り。)

う~ん、大変なことだ・・・。


狩猟犬の専門RESCUEをしようと2008年より
本格的に活動してきましたが
この活動を始めた頃
猟犬の特徴や、また過去の暮らしを推測することも
『感』に近く経験のない私たちには
毎日が手探りでした。

ただ、当時からわかっていたことがひとつだけあります。

保護した子が、猟に使われていたかどうか。


それはこの動画をみていただければわかります。






猟にお供する犬はバリケンに入れられます。
また普段も入れて置かれることが多い。
狭い中に閉じ込められ、自由を奪われている子も沢山います。

本来、猟をする子であっても、犬舎を自由に歩け
猟期以外でも大切な家族として伴に暮らしている子もいます。

しかしながら、今の日本における狩猟犬の扱いには
本当にひどいものがあります。
まず、健康管理、ワクチン接種、もちろん狂犬病だってしていないでしょう。
フィラリア感染は当たり前。

こういう子達を何頭保護してきたか。
一体、日本全国合わせたら 何頭の猟犬たちが
捕獲され、殺処分になっているか・・・。

今、猟犬の収容TOP
第1位は千葉県です。



全ての犬は千葉犬産ではないのかもしれません。

ですが、千葉で狩猟を行う場合
猟犬を放す場合、千葉県にマイクロチップを装着していない犬の
猟を禁止する規制を作るべきだと考えています。

そうでもしない限り、この猟犬放棄の問題は解決をみることもありません。


猟犬を保護しても、里子に出て行く数が合わず
シェルターで何年も里親さんを待つ子が多くなってきました。
いくら家庭犬としてのリトレーニングを重ねても
この犬種が好きな方でないと、ご縁もきません。

その間、多くの子がセンターで命を落としてしまっています。


猟犬の問題をもっと取り上げてほしいものです。


何故メディアはここに目を向けないのか?
不思議でなりません。
知らないはずはないのですから。

面倒くさいのでしょうね、相手が猟をする人間とわかっているのですから。


私は猟に反対ではなく、自分も猟をしたいと思う人間です。
活動を始める前までは、反対でした。
猟師なんて大嫌いでした。

でも、ゲームを伴に楽しみ、家族として大切に暮らして
いる方とも出会い、考えが変わりました。

自分のコマンドで広い野原を右に左に動くわけです。
一体となって。
素晴らしいですよね。


人間だけが楽しむために犬を使い捨てる人が多すぎる。

メスは子供を産ませ、仲間と分ける。
その後、親犬は子育てで体力が落ちて
猟欲もなくなり使えなくなる。


犬と人が一体となってゲームを楽しむ、これが狩猟であり
猟犬の最高の幸せです。


当会で保護している猟犬たちで
鼻を使わず、目で追うことで興奮する子に
星野トレーナーが
鼻を使うトレーニングを教えてくれています。

鼻を使うかどうか、これすらもとの飼い主達は
トレーニングを強化するどころか
何も教えていないことに、腹が立ってしかたありません。
教えないと言うより、教える技術も
気づきもなかったのかもしれません。


猟犬に生まれてきたからには
もって生まれた本能、特性を活かし
楽しく暮らしてほしいと幸せになってほしいと心から
願います。

猟をしてきた子は猟をとったら
楽しみはなくなります。
そんな子を増やさないように
猟に変わる何かを今後も教えてあげたいと思います。

NO!や、力で止めさせるのではなく
根本から変えていく。

獲物に代わる楽しいものを
教えていく、根本を変えることが
CACIの目指すリトレーニングです。


彼らは、どのような環境で今後暮らすか
わかりません。
そのために、養うことが多ければ多いほど
飛び立てる範囲が増えていく。

里子に行くときのお土産は沢山持って行っても
邪魔にはなりませんものね。

長くなりましたが、新入りちゃんたちの動画です。




このセッターの女の子は9月19日に捕獲され
愛護センターに来ました。
その後、10月初めこの子を見に来るとお話があったそうですが
10月15日の時点で面会者はありませんでした。

050セッターメス

他の団体の方も、この子には面会者がいるものと思い
誰も画像を撮ることもなく、ここにいることすら
知られることもなくなりました。

私が15日に聞かなければ、この子がいることも
知らずにいました。

思い切って聞いてみてよかった。
この子がいることを知れてよかった。
そして、今日この子を抱きしめることができて
本当によかったと思っています。

車の中で安心して伏せるこの子をみて
必ず幸せにしてみせる!そんな想いが溢れました。

082セッターメス


この子にとって、長い1ヶ月だったでしょう。
どんなに不安だったでしょう。

こういう子がほかにもいると思います。

見に来る日にちを確実にし、それが伸びる場合
公示してチャンスを与えてあげること
それがこの子達にとって確実に生きる道への
最善の方法ではないでしょうか。


人間の罪を擦り付けられた
猟犬たちが増えないよう、私たちも
活動の目的をしっかり持ちながら、頑張ります。

新しい子達、どの子もいい子です。
センターに収容されているポインターは
CACIで引き取ります。
038ポインターオス30日


11月23日 12月22日 里親会を開催します。
詳細はあらためてお知らせいたします。

byボン


応援してくださる皆様、
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無駄にできない時間

こんにちは、ボンです。

今日の市川はどんより・・・。
また、台風の接近・・。
大島の皆様は、どれだけ不安な時間を
過ごされていることか・・。
どうか、ご無事でいてください。



さて、先日ブログに上げましたが
千葉県動物愛護センターに
9月の半ばより収容されているセッター メスが1頭
まだいます。

先日、グラン君(セッター)を引き出す際
センターの方より
『他の方が見に来る予定ですがまだお見えにならない』とお聞きしていました。
10月15日の時点でです。

そして、今日もう一度確認をしたところ
まだ、見えてないそう。


収容日:2013年9月19日
収容期限:2013年9月26日
収容場所:匝瑳市堀川
犬種:セッター
毛色:白黒
性別:メス
体格:中
首輪の有無:なし
20130923225216921.jpg


この子は1ヶ月もセンターにいるんですね。

狭いケージに入ったまま
鉄のスノコの上にずっといるんです。


見に来るのはいつなのか
何故センターも確実に聞かないのか。

その日にちを確実にしなければ
この子の大切な時間は、どんどん奪われていくわけです。

センター側も受身ではいけません。

今年の半ば、他の地域から移送されたこが
生かされるよう声をかけた方がいましたが
引取りにはいたりませんでした。

そのこを私は引き取りました。

これも不確実な情報が流れ、センターに
私は引き取る連絡もしていないのに
うちの会で引き取ることになってしまっていました。
助けられたことは、良かったことですが
声をかけたその子は誰でもない
声をかけた人が引き受ける覚悟で行動してほしいものです。


不確実な情報は、生きるチャンスさえ奪うこともあります。
センターに長くいればいるだけ、ストレスを抱き
病気に感染したり、低体温になったり
命を奪うことも多々あるのです。



『引き取るため検討中』とか
『引き取ることを考えている』とか

ネット上に出せば、やってくれる団体(個人)がいると
勘違いされ、結局誰も手を出さなくなる。

結局縁を逃し、命を縮めることにも繋がってしまうのです。


命に待ったはありません。


うちの会も置き場所がない
お金がない
人手がないのないないづくしですが

やると決めたらそのときに初めてブログにあげます。

できないこと、不確実なこと、検討している段階
そういう時はセンターへの連絡もしませんし
ブログにもあげません。

万が一、そのことが原因で
そのこのチャンスを奪いたくはないので。


昔から、ちばわんさんの副代表と言っているのが

声をかけたら確実に出してほしい・検疫(2週間)が過ぎたらすぐに引き出してほしい

と話しています。


センターには置き場所がなく、やむおえず大部屋に入る子
あるいは殺処分されてしまう子が多くいます。

1頭分のスペースがどれだけ大事なことか。

そして、その子の時間がどれだけ大事なことか。




確実にできないのなら、ネットにはあげない
声をかけない 不確実なことをしないことです。


それが、この子たちのチャンスを奪わずに済む方法だと思います。


『ほかに出してくれるならそのほうがいい』と思うやり方

私には理解ができません。


その子を助けたいのかは自分で決めてやることです

決して時間を無駄にしてはいけない。。



私たちボランティアは、みんないっぱいのところで
踏ん張っています。


ですが 一番に考えてあげてほしいこと。

それは確実な連絡と決断です。


チャンスを逃さないよう配慮して
活動していくことを忘れたくはないものです。



画像のメスのセッター 7~8歳だそうです。

うちで引き取ります。


上記内容をセンターの職員のかたに
お伝えしました。
命を繋げることの大切さは
こういうことも含まれてのこと。

『生きること 救うこと』とはセンターからでて
初めて言えることではないでしょうか。



CACI代表 金子理絵
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第二の犠牲

こんにちは、ボンです。

台風の影響で、我がシェルターも水浸し・・・。

もう少しで犬たちのケージ内まで水が来そうでした。
古い建物ゆえ、心配はつきません。

数ヶ月前より 千葉県動物愛護センターに
収容される猟犬たちが増えています。

11月の猟期にあわせて、いよいよウォーミングUPに入ったか
それとも今期は使えないと捨ててるのか・・・
そんなことが頭をよぎります。

常日頃から、伴に暮らしている子なら
今更のウォーミングUPは不必要なものですが
この時期、迷子 捨て犬が増えるのは毎年のことです。


愛護センターには、殺処分を免れた猟犬たちが
数頭います。

しかしどの子も声もかからず、先月半ばから
ずっとセンター暮らしをしています。

捕獲され、譲渡用として生きる切符を手にした後の
過酷さは相変わらずで、始めは他犬に対しても
問題なかった子が、他犬と同じ部屋にいられなくなったりと
悪い影響を及ぼしているのは事実です。

CACIでも何とか引き取れないか、考えてみたものの
空き部屋、ボラの人数が足りなく
おまけに、運営資金難ときており動けないままいました。

が、そんなことは言ってられないんだ、と思ったのがの記事
ちばわんさん 愛護センターレポート 10月8日

ちばわんさんは、MIX犬を中心に頑張ってRESCUEしてくださっているボランティア団体です。
事細かに、収容された犬たちの情報を掲載してくださっています。


(※画像はちばわんさんからお借りしています)

f0078320_214857811.jpg

人の傍に座っていることは、一番安全な場所と思っているからだと思います。
f0078320_21492281.jpg


この記事をみて、センターに引き受け先があるかどうか
問い合わせたところ、このような回答がありました。

センター職員の方 
『ここ最近、他の犬へキツクなり、小部屋へ移動しました。他の犬にきついですが
 大丈夫ですか?』とのことでした。

ちばわんさんのレポートのときと、状況が変わってきてるということは
恐怖等の問題もあり、他犬に対して攻撃的になってしまったのかも?

このままにしておいては、引き取り手すら難しくなるだろうと思いました。

そして、このセッターが大部屋から出たあと
代わりに入れられたのが、性格のいいポインターのオスでした。

ちばわんさん 愛護センターレポート10月15日 パート2
(※画像はちばわんさんからお借りしています)
前回のレポートの時には、明るくてやんちゃな姿を見せてくれていた子が
こんなに怯えた目で、また、他の犬が動いているのに
じっと座っているのは、動けないんですね。
回避してるんですよね・きっと。

マジックをセンターで初めて見たときもそうでした・・。

f0078320_23335769.jpg
f0078320_23511797.jpg
 

セッターのオスは、今日引き取りました。
グラン③10.11
グラン②10.11
グラン①10.11


遅くなればなるほど、リトレーニングは難しくなります。

しかしながら、このセッターを出しても
このセッターの代わりに入ったポインターが問題を抱えてしまうのも
時間の問題。

第二の犠牲です。

保護環境には無理がある。

死なせずに縁を繋ぎたいと願うセンターの職員の皆さんの思いもわかる。


しかしながら、犬の性格、その後のに起きうる問題も
考え、収容してもらわなくては、引き取るボランティア団体も減ることは
理解して頂きたい。
そして、考えてほしい・・。

一番は捨てる人ですが、ここを言っても仕方がないので
保護したあとのことをきちんと考えていかなければ先に進めないと
今回は記事にしました。

引き取り団体が増えて、犬種に関係なくRESCUEできるのが
一番ですが、ボランティアが増えるよりも
その活動を応援してくださるサポートしてくださる預かり先
里親様が本当に 本当に必要です。


ペットショップに行く前に!を私たちも呼びかけていきます!


セッターの子、小ぶりの子だそうで、体重15.6キロ。
フィラリアは陽性ですが、テンション高いと病院の先生から
今電話がありました。
鍛え甲斐がありそうです。
名前は『グラン』君

そして、明日、ポインターのオスを迎えに行きます!


どこに置くのか????置ける場所など今はありませんが
一旦は病院へお預けし、そのあとじっくり考えます。



ちばわんさんの、チェリママさん、ひなのんさん、いつもレポート
ありがとうございます。
どのこの画像をみても、そのこへの想いが伝わってきます。
画像、貸していただきありがとうございました。


by ボン
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