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猟期に関係なく・・・

ボンです、今晩は~。

残念ながら、本日のフリマは中止となりました。
次回は5月19日、千葉ポートタワーにて開催いたしますので
お時間のある方は、ワンちゃんとご一緒にお越しくださいね。


さてさて、このところ RESCUE依頼が続いています。

ご連絡を下さる方は、ネット環境にないため
CACIシェルターが閉鎖になることをご存知ないようで。

今日は、日を伸ばせない依頼のため
出動します。

小型2頭 プードルとチワワだそうです。
詳細は帰ってきてからということで。。。




ここ数日、全国の動物管理・愛護・指導センターの情報を
見ていましたら、やはり

ダントツで千葉県は1位

自慢できることじゃ、ないですよね。

しかも、猟犬収容 ポインターとセッターだけでですよ。

収容情報をご覧ください。
猟犬収容情報
迷子情報




7年前までは、猟期中、猟期後に多く収容されていましたが

今では1年通して 捕獲収容されています。


国内の施設 公示画像を見ると

つめが伸びて猟に使われていないことがわかる子や
腫瘍がある子もいて
なんで、飼ったのか?と思います。

猟犬の欲やレンジの広さは個々に違い
トレーニングもなかなか入りづらい子も
いるのかもしれませんが、
飼うからには、しっかりトレーニングを
して欲しいですね。

当会で保護する子達は、ほとんど
トレーニングが入っていませんので
トレーニングを頑張ってしてくれて
いるボラさんたちのおかげで家庭犬として
送り出せています。


会の子はブログでは静止した犬たちばかりなので
大人しく、問題なく見えてしまいがちですが
実物とは少々ギャツプがあるかもしれません。

問題犬ということじゃないんですよ。
ただ、動きが機敏で初めての
ボラさんなんかは、1頭お散歩に行っただけで
来なくなっちゃったりします(笑)

今日から一緒に暮らします、と簡単には
行かない子が多いかもしれません。
(中にはまったく問題なく暮らせる子もいますが)

また、この種の犬を好まれる方は
オフリードでの散歩をしたいと思われる方が多いのですが
この子たちは、現在もトレーニングをしていますので
そのご希望に添えないことをお伝えしています。

猟犬のトレーニングは
私たちの所だけでは無理なことです。
私たちのところではできたことも
人が変わり、環境が変われば
一からのスタートです。

その子が覚えたことを
忘れないように人間が学び継続すること。

これに尽きると思います。

猟犬は、猟を経験していなくても
本能が強い子もいます。

狩猟や競技など囲いのない場所で
放される猟犬には
絶対に、絶対に
マイクロチップの装着は必要です!
GPS機能付き首輪も付けて頂き
これ以上、迷子の猟犬を
増やさないようにお願いします。

万が一のために備えることは
飼い主としての責任と
本当の愛情だと思います。

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