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千葉県動物愛護センター意見交換会がありました。

今晩は、ボンです。
日付が変わってしまいました。

昨日13日は
千葉県動物愛護センターにて
愛護センターに登録しているボランティアの
意見交換会がありました。


塩浜ドックラン譲渡会と重なり
メンバー分かれて活動しました。


私と宮地君は愛護センターの意見交換会へ。


愛護センター開所から30年の歴史を
追いながら、改善改修したことなど、様々な取り組みを
塚本所長からお話をお聞きしました。



思い起こせば、私たちが

「三番瀬海の犬たち コンパニオンアニマル市川」から
GUNDOGRESCUE CACIと名前を変えて
何故、単犬種にこだわり活動し始めたのか・・・

思い出されました。

(これは長くなるのでそのうち続きを・・)

今回はフィラリア感染率が、各地域ごとに分かれ
資料として作成されていました。

千葉県の保護犬のフィラリア感染率は
茨城県と同じでかなり高いことは、当ブログやFBなどでも
お伝えしておりましたね。

狂犬病はしているけどフィラリア予防はしない人
知らないでは済まされないことですから
これを改善していくための啓蒙・啓発は今後も頑張らないといけません。

今では純血種の小型犬でさえも感染してる始末・・・
予防を怠るなら初めから飼うな!買うな!ですね!

そして・・・

最後のボランティアによる質問は白熱(自分が 笑)・・・

意見交換会ですから、当たり前ですね。



私は

①1年間、愛護センターと連携した活動を行わない団体、個人については登録抹消
やる気のあるボランティアを新たに登録したほうが良いとの意見を出させていただきました。




説明
千葉県には50以上の団体、個人が千葉県動物愛護センターの
登録ボランティアとなっており、登録申請をする際
シェルター(預かり先)の視察があります。
そのため、どんどん登録を受け入れても
愛護センター自体の業務(視察やボランティア管理)が
増えるため、団体登録を申請してもなかなか受けて
いただけないことも過去にはありました。



登録ボランティアでありながら
1年間センターとの連携も取らず活動停止状態の
所もあり、こちらからの申請で継続されてしまうこともあります。

千葉県には本所だけではなく
支所もあり、支所には中型犬が多く収容され
その子たちを引き受けるボランティア団体が
少ない事、やる気のあるボランティア団体がいるのに
登録できないこともあり、やる気のある信頼のおける団体が
新たなに登録することで
支所にもボランティアが入ると思われます。


また、ボランティア管理も、登録抹消していけば
無駄な労力や連絡事項などの業務も軽減され
長い事センターで暮らしている犬猫への新たな飼い主探しも
積極的に行われるので、団体が担う役割も偏らず活動ができます。

特に大型犬を引き受けてくれる団体、個人は
私の知る限り、新しく登録がされていません。


②収容動物への対応と職員の衛生管理について

生きている動物ですから、職員の方々の
日ごろの接しかた、管理は重要なものとなります。
お役所仕事で動物の心置き去りにし、殺処分0への取り組みはないものですからね。



所長様から

「千葉県動物愛護センターに登録していることに
                       何かメリットがあるのか抹消しなくてもいいのではないか?」 

との発言・・・・

正直 温度差を感じました。


私たちCACIは 千葉県のボランティアであり
千葉という殺処分が多い県で、猟犬放棄が全国1位2位のTOPをいく県で
活動し、そこを改善したいがために日々努力をし
ここまで継続してきているのです!

登録ボランティアとは
私に言わせると 県を代表して活動しているのも同じと思っていました。
県のHPに名前を出すということは、そういうことなのだと思ってきました!


そのくらいの意気込みがなくて活動ができるか!と思っています。


今はGUNDOG RESCUE CACI(Iは市川の意味)ですが
全国を股にかけ活動できる日が来たら GUNDOGRESCUE JAPAN に
代わるかもしれない(笑)

なんて、ことはありませんが
とにかく真剣に長年やってきてるわけです。

千葉県の愛護センターから他地域や個人への譲渡を行う上で
そこを繋ぐボランティアの役割は責任があり、意識を高く
もっていなければ、その犬や猫が結局はまた不幸になるだけです。

千葉県動物愛護センターの登録ボランティアであるということは
あらゆる活動の場で生かされてくることもあります。

県が認めた団体・個人である と思う人や企業もいるわけです。

活動していないのに名前だけ 愛護センターの登録ボランティアと
名乗り、偉そうなことを書いている、ボラと名乗っている人もいます。
私にしてみれば エセボラとしか言えない愛護活動をしている人間・団体が
存在している・・

そこに保護されている子たちは
真剣に新しい飼い主探しも行われずに資金もなく
崩壊寸前のところもある・・。

そういう人を増やさないためにも
もう少しボランティアを管理することが必要だと思う。

そこに意見をお聞かせいただいたのが
動物との共生を考えるONEの代表。

ボランティアへのガイドライン。
私も必要だと思います。

いつも考えさせられる記事をUPしてくださっていて
ご自身も本当に努力されている。
最近の考えさせられた記事はこちら
ブログから


このような意見交換会の場は、行政との繋がりだけでなく
私たちボランティア同士にとってとても 重要なものであると感じます。



何も変わらないなんてやはっぱりない。
続けていくことこそ大切なこと。

継続は力なり・・・
今の愛護センターがあの時とは違うことを私たちはこの目で見ている。

センターの努力
ボランティアの努力

双方あって成し遂げてきたこと・・・


人生のうちで動ける時間は長いようで短い
与えられたチャンスと時間

精一杯頑張っていかなきゃ  

目の前には明日をも知れぬこの子たちがいるのだから。



画像 (現在収容中のセッター君 3~5歳 17キロ)
性格良しの可愛い子でした。
名前を付けるとしたら 「カカオ君」そんな色をしていましたよ。
セッターオス


譲渡会にお越しくださいました皆様
ご支援物資、ボラさんへの差し入れありがとうございました。

譲渡会開催メンバーのみんな
寒い中1日、お疲れ様でした♪











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