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シェパ バルドの義足



1日があっというまに過ぎていきます。
時間を大切に使わなくてはと思います。

1月15日、今年初めての譲渡会に
シェパ バルド君がお勉強を兼ねてきましたよ。

その動きを見て、このままでいいのかな?と・・。

軸になっている後ろ足が
回るたびに無理な方向へと曲がります。

これから成長していくにあたり
大きくなるまでに、残った後ろ足を痛めてしまう・・

そうだ!義足を作ってあげよう! と!

成長段階で取り換えていく必要があるとしても
資金がかかるとしても
残る後ろ足を、この子の命が尽きるまで
守るためには必要だと思いました。

健康で快適に毎日を過ごせることは
動物でも人でも必要だと思います。

保護犬たちから
毎回教わることが多く
その中で気づくことも多々ありますね。

自分たちの人生で起こるすべての事は
「糧になる 糧にする!」この気持ちで
私たちも毎日頑張ります。

可愛い小さなバルドのこれからを
しっかりサポートしていきたいと思います。


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義足の事

はじめまして。
いつも活動を読ませていただいています。関西なので、いちねん、いぬぐみのスガチャンにガンドックのことを聞かせてもらい、いつか我が家でガンドックと一緒に過ごせたらいいな、と夢見ています。
義足を作られるとのこと、本当に良かった、と思い思わず投稿しました。我が家のラブラドールは前足の義足を作りました。病気で手首から下を切断し、即義足を作ることにしました。7歳の時でした。嫌がる犬だと作れないけど、と言われましたが、全く違和感なくつけさせてくれ、走れる、ジャンプできると自由に動けるようになりました。それから6年。今では足腰がすっかり弱くなってしまいましたが、義足があるから歩けています。杖のようなものですね。大型犬は、高齢になると義足が本当に必要と感じています。私は東大阪にある義肢の会社で作成してもらいました(東京にも支社があります)。最初だけお金がかかりましたが、その後は消耗品程度で済んでいます。バルトは何度か作成が必要とのことなので、我が家より高額とは思いますが、本当に良かったと心から喜んでいます。

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けいさまへ

こんにちは。
コメントをお寄せいただきありがとうございます。

いちねんいぬぐみのスガちゃんから
お聞きになって・・そうなんですね。
ありがとうございます。

信頼できる同じ想いと価値観の仲間が
関西にでき、私としても
嬉しい限りです。

7歳の時に病気で失ってしまったのですね。
しかも前足を・・。
大型犬ですので、大変なことだったと思います。
ラブちゃんも頑張りましたね。

ガンドックのRESCUEを始めてから
会にも前足を肩から切断したセッターを
保護することになりましたが
歩くにしても、当初は足のない事に慣れず
転んでばかりいました。

その時は義足を思いつかず
里親様のもとで里子に行って
ほどなく、亡くなってしまいました。
今ならば、義足も思いついたとおもいます。

バルド君、残っている足がない事
足の中に小さい骨があることなどなど・・
難しいようですが、2月のはじめ
一度、義足を作ってくださるところに
伺うことにしました。

将来のために
今から気を付けてあげたいと思います。

ラブちゃんもまだ歩けているのですね。
その日が長く続くことをお祈りしています。
けいさまもお風邪などひきませんように。




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