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『 またね! 』



〜〜〜 CACI HP より 〜〜〜


ムクリンが亡くなりました


皆様 おはようございます。

ムクリンが24時59分亡くなりました。
このところ、ずっと咳き込んでおりまして
昨日、スタッフの竹林が異変に気がつき
病院に連れて行ってくれました。

診断は肺水腫でした。
夜には楽になったのか、私が面会に
行ったときはお迎えに来てくれたと
思ったのか、立ち上がり尻尾を振ってくれました。

それが最後でした。

病院の先生が付きっ切りで看ていてくださり
夜中に急変・・・

そのまま先生に看取っていただきました。

先生、本当にありがとうございました。


2015年の初夏、千葉県動物愛護センター東葛飾支所から
相談を受け、この子のトレーニングに通いながら
CACIでの引き取りを決意。

長いセンター暮らしから解放されたムクリンの
表情はとても明るく、可愛く、時には
しつこいくらいのおやつ頂戴攻撃があり
先週金曜日の夜の散歩では
お口にチューの練習を嬉しそうにしてくれました。

悲しいよ、ムク・・
もう会えないなんて・・

今から迎えに行くよ・・
待っててね。

ムクリンにトッピング用のレトルトを
お送りくださった皆様、本当にありがとうございました。

画像:昨夜のムクリン













『 また来るよ。』



ムクリン の様子を見に センターに通っていた頃

帰り際に 必ず掛けていた言葉。





むく が私たちの元にやってきてからも

お当番が終わって帰る時に

心の中で掛けてきた言葉。




センターでの約束を実現できるのは 1週間か2週間先。


でも

シェルターでの約束は

私が来るのは3日後だけど

それまでの間も メンバー誰かがやってきて

君が大好きなお外に連れ出してくれ

君が大好きなおやつも もらえたりするから

安心して待っててね という意味。



センターを後にする時に感じる あの切ない気持ちではなく

私自身も 安心感を持てていたのかもしれません。






ケージを出て にこにこしながら皆に寄って行く姿に

私たちも 嬉しい気持ちになりました。






病があるのはわかっていたけれど

思いがけず 駆け足で行ってしまった むく。



今度は 約束を果たせる時間が ちょっと長いかもしれないぞ。




でも

必ず会えるその日まで

手にタッチ! も

お口にチュー! も

勝手にお手! も

ついでにおかわり! も

ちゃんと練習しておいて。


美味しいごほうび たくさん用意しとくから。






またね。




                    桃金でした。
                    

                     

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