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社会貢献活動していますか?

今日は、保護犬とは少し離れたお話を・・・。

皆様は、何か社会貢献活動をしていますか?

日本の中には、大小いろいろな社会貢献活動があります。
犬や猫の保護活動もその一つです。

地域猫活動
公園清掃
公園の草花保存
空き缶拾い
ゴミ拾い
etc・・・・

探せばいくらでも出てきます。


当会のボランティアさんの中にも
犬の保護活動に参加しようとしていたわけでもなく

社会貢献できる活動を身近で探していたら
当会の犬の散歩ボランティアがヒットして
通い始めた…という方もいます。

何かの役に立ちたい、そう思って探したら
犬の保護活動があった・・とか

私も、犬の保護活動がしたいと思って始めたのではなく
多頭崩壊の現場を見つけたことがきっかけとなり 
今犬の保護活動をしています。
もともと、「何かの役に立ちたい」という想いが
出会ってしまった犬たちがいたから、こうなっただけなんです。
そして、続けているうちに猟犬の放棄の問題にぶち当たった・・・
というわけです。



無償で自分の労力、時間を使い
社会のために何かをする。


こういう活動をする方々が増えたら
より良い社会になると思いませんか。

当会にも、人のためのボランティアも
している方もいます。

そういうと、よっぽど時間がある人・・と
とらえられてしまいますが
それは、時間の使い方が上手なんだと思います。


私の幼少時もそのような教育はなく
通っていたキリスト教の土曜学校で「奉仕活動」と
いうものがあったくらい。
何かのために無償で行うことを
あまり好まない人種なのではないかと
思ったこともありました。


昔、姉が海外に留学していた際
見ず知らずの方に沢山助けていただいたそうです。

自分のためではなく、姉のために
尽力くださった方もいたと聞きました。

また、お休みの時には
ボランティアで何かしている人が多いとも
姉もしていたそうで、お土産話を聞かせてくれました。

学校でも、当たり前のように
ボランティアに参加することを
すすめているとも聞きました。

日本の教育の中には
そんな話は聞いたことがありません。

今の小・中学生、高校生の方々は
学校の方針で、ボランティア活動を
1日体験するなどの課題が出され
当会でも受け入れた生徒さんはいます。


子供のころから、ボランティア活動を
身近に感じ、体験し育っていたら
大人になっても、空いた時間で
何かしようと普通に思うのではないかと思います。


家庭、学校でも
ボランティア体験をする時間を
もってほしいと思います。


ボランティアに参加することは
決してハードルが高い事でもない
ごく当たり前の事。

自分の時間を有意義に使う、そんな気持ちで
何かボランティアに参加していただけたら
いいな、と思います。

私もエコ推進委員をいうボランティアを数年経験しました。
推薦していただいたおかげで
普段体験することのない子供たちへの
読み聞かせや、廃油を使ったキャンドル作り
新聞紙や牛乳パックで作る小物など・・
環境破壊問題
エコ運転・・まだまだありましたが・・。

自分自身の糧になることばかりでした。
忙しい中でも 時間は作れる。
そう感じましたし、充実していました。
それに素晴らしい人との出会いもありました。


自分の趣味である何か(習い事等)を
後回しにしてまでする必要はありません。

その帰り道にできるゴミ拾いだって
立派な社会貢献です。

誰に褒められることでもないですが

1日に一つだけ、社会貢献をする。
それでもいいのだと思います。

団体で行うボランティア
個人でもできるボランティア
自分に合う社会貢献活動を
探してみてくださいね。

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