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犬を壊す 

さて、かぼちゃん。
今日は めうちゃんに頼み金属でないフード入れを探してもらって
プラスチックの器を出してもらった。

ご飯の時、プラのフード入れに入れて置いてみた。

食べない・・・。


ケージの隅っこで 小さくなっているかぼちゃん。


ジャクママがいたらね・・・
応援してくれたろうにね。

仕方ない。
では、私が。


器をもって、手で上げてみる。


食べる。

では、金属製の器に入れ替え あげてみる。
手を入れて、中のフードを持ち上げると食べる。

そのあとは、少しのサポートで器から完食。


途中、首輪のナスカンを付ける部分が器にあたり
「カチン」となる。

これかな、問題は。


台座と音が鳴らない工夫をしてみようか。



生まれ持って、明るく楽しい性格の子なんだろうと思うけれど
成長過程のどこかで、何かが起きてしまったであろうかぼちゃん。


のびのびといいところを伸ばしながら育てていくことは
とても簡単ではなく、飼い主も努力と根気が必要なところ。

でも、人間と違うのは、どんなことであろうと
言い訳をしたり、憎んだり、恨んだり、言い返したりしない。

「受け身」の生き物であること。


受け身であるがゆえに、虐待され殺されていく子もいる。
命が終わるまで、飼い殺しにされる子も多い。


独ポ先生が言う

「犬を壊す」


まさに かぼちゃん。
CIMG1145.jpg

最近もそんなことがあった。

預けていた子は、家庭の事など何も知らず
外に繋がれ飼われていた子。


その子を室内に入れ、可愛がるだけ可愛がり
甘えを知り、自由を知り 傍にいたいと泣くようになって
手に負えなくなり・・・

レクチャーするも、預かりの精神状態が悪化し
ケージに入れっぱなしになってしまった。


知らないことを教えた後は 教えたことを継続する。

継続できないことは 初めから教えない。

預かりや飼い主の感情で 振り回さない。


これは預かりであろうが、飼い主であろうが

当たり前の「鉄則」



教えた後の犬の期待はさらに大きくなるのだから
こちら側も、犬と人が楽しく暮らせるようルールを決めて
教える必要がある。


それには、こちら側のスキルがないとできない。


犬を壊すのは一瞬、そして人。

壊れるというほど 犬が委縮してしまう強いトレーニングや
強い暴力・・・・・


追い込まれ叩かれた犬の最後は自己防衛の咬み。


ここまで来たら、治すにも素人では難しい。
もしかしたら治らないかもしれない。



かぼちゃんは、忍耐のある子。
ハンドシャイもあったので、叩かれていたのかもしれない。



過去が見えるわけないので
言い切れない部分もあるけれど

確かに言えるのは

「かぼちゃんを壊す何かがあった」こと。
CIMG1144.jpg


忍耐があり人につく子。

のびのびと のびのびと 

育ててあげたい。
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サイズが大きめな胴輪を脱ぎ捨て
軽快に走るかぼちゃん。

CIMG1164.jpg

犬と暮らすこと 楽しみ
飼い主といることに安堵し
萎縮せず明るく 生きようよね、かぼちゃん。

そうなるように 努力あるのみ!


ロングリード、用意しなきゃね💖




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