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福島県動物愛護センター

昨日の疲れが残っている・・・
おかしいな。

運転していたのは私ではないのに💦


引き取るにあたり
色々考え準備し 神経も懐も疲れてしまったようです(笑)
なんたって、タイヤは高額(もちろん自腹)

雪の日に走ることがなかったので
スタッドレスがこんなにするとは。


まぁ、それはいいとして。



福島の愛護センターはどんな感じなのだろう?
建物や収容数など・・

こちらは裏口からランに出られるところ。
扉もうち扉がありしっかりしたつくりでした。
CIMG1584.jpg


いろいろ知りたいことがあり
ハスキーを引き取る際 お話をお伺いしてきました。

私たちが向かったセンター、
福島県動物愛護センターの本所。

とてもきれいで お世話をされる方がたの
愛情も伝わってきました。


寒さ対策ももちろんの事
収容されている子たちにストレスがないように配慮され
運動もできるように 建物裏には
大きなランが設置されていました。



決して多くない職員数
収容される犬猫に加え 他の動物たちの相談もあるのですから
それはそれは 大変なご苦労があるのだろうと推測できます。


あの震災が起きてから センター側もいろいろなことに直面し
頭を抱える日々が続き、それでも 愛護推進委員さんと協力し
啓蒙啓発など行い 頑張っておられることがわかりました。

譲渡書類の説明の際
不妊去勢 マイクロチップにおいては
他の事柄以上に説明をいただきました。


どこの愛護センターもそうですが
ボランティアとセンターとの信頼の中で築いて行ける未来。

一歩一歩階段を上がらなければ
その先はありません。


施設内の見学は愛護センターでは行っていないそうですが
そうしてしまった背景にはいつも人間が絡んでいます。


強引な団体や 階段を10個も飛び越えて意見を言う
千葉県でも一昨年にそう言うことがありました。


今まで うまくかかわれたセンターと
関われなくなるのは、そういうボランティアの存在があり
そのおかげで救える子も救えなくなる。

本当に残念なことですね。

また後退させてしまう結果になるんですから。


活動していくにあたり 自己満足にならぬように
センターと協力し合いながらできたら と思います。


いつか開けたセンターになることを願います。
ちなみに 千葉県では収容棟も見学ができます。

どんなに可哀想な事でも隠さない。
これが現状とおっしゃった職員の皆様はすごい。

クレームをつける人もまだいるそうですが
愛護センターを変えるのはクレームではない。

飼い主のモラルだということ。


これからも地道に活動していかねば、ですね。

今回は 遠かったですが
行って良かったと思います。

閉鎖的なセンターなのかと思いましたが
それは違いました。

震災を経験した分 千葉県以上に
不妊去勢 迷子札 マイクロチップ 狂犬病接種 登録を
呼びかけています。

その声が届くよう 私たちも呼びかけて行かねば。


託された2頭は責任をもって
新しい飼い主さんへと繋いでいきます。

私たちの車を見送ってくださった
職員の皆様 本当にありがとうございました。


あとでみやっちから聞きましたが
お世話してくださっていた女性の目が潤んでいたと・・。

「ロコ――モコ――、幸せにねーーーーっ」と

手を振ってくださった方・・。

頑張らなきゃ!
必ず、幸せ報告画像付きでお送りします!

待っていてくださいね。
本当にありがとうございました。

昨日の動画です。


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