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ドッグ ライフ フェスタ in ユーカリが丘 ~番外編~

GUNDOG カレンダー 2011 
予約受付開始いたしました~!!


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アリスの画像をクリックすると、受付画面へ移動します。
10月末より 順次発送となります。

来年のカレンダーには どのコが 登場しているのかな 


カレンダーの売り上げは、保護動物の 医・食・住 へと 大切に
使わせて頂いております。





それと。

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 こちらはいつもお世話になっている執事様が設置してくださっている募金箱です。

「なにかしたいっ!の気持ちを一緒に形にしませんか?
 頑張り過ぎない、笑ってできる支援」 をモットーに
 執事様が皆様のお気持ちを取り纏め、私たちのもとへ届けて下さっています。

 エルの画像をクリックすると執事様のブログに飛び、
 募金箱設置に至った執事様の考えや
 これまでご寄付頂いた分についての報告を読む事ができます。

 執事様、ご寄付下さっている皆様、いつも本当にありがとうございます。










イベント本編のレポートは桃金さんとテリーさんがたくさんしてくれたので、
私はちょこっと番外編を。


午前中は雨が降ったり止んだりで来場者がまばらだった2日目。
こんなことして遊んでました~という番外編です。



モデル犬コンテスト出場前。

シューガーをムギューと抱きしめる星野先生。

幸せそうに アヘアへ しているシュガーのお手手は何故か八の字開き。





「ガッチリした殿方もスキ




星野先生が立ち上がると・・これまた何故か 二本足で立ち続けるシュガー。

リードで吊り上げている訳じゃないんですよ。

右前足を先生の右膝に掛けて、自分の意志で立ってるんです。








「シュガー、かわいい~」と何人かが写真撮影をする間、

微動だにせず このポーズをしてました。

流石、モデル犬 コンテスト 準グランプリ!






この日は、前日 看板娘を務めていたというアリスの座を奪取した感のあったシュガー。

たくさんの人に撫でてもらったり、抱っこしてもらったり。
と~っても 幸せそうでした。

「ブログにアマアマだって よく書いてあるけど、本当に超アマアマなんですね」
と驚いていた方がいました。







会場内で ディスクのパフォーマンスを見ていた アリスが 激しく反応しました。

もしや、このコ、ディスク遊びができるんじゃない? と、

パフォーマンスをしていた方に一枚 お借りし、さぁ~、いってみよー!








ところが・・

目の前でディスクをチラつかせても 無反応・・

あれれ?

ちょっと遠目で 飛び交うディスクが鳥に見えたのか?

なぁ~んだ、残念。。と撤収しかける人間達の横で

ピョンピョン飛び跳ねてアピールするオトコが・・









リードを2本繋げて 即席のロングリードをつくり、

さぁ、今度こそ いってみよー。





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楽しそうでしょ?

もう1回、もう1回って、いつまでも 遊んでいそうでしょ?

ところがどっこい。

この撮影の直後、もういいです~とディスクに見向きもしなくなったレモン。

遊んでいたのは ものの5分くらいでしょうか…









何はともあれ、ニコニコ 満足気なレモンさんでした。。

おやつも貰ったしね。









お昼頃から雨がやみ、時々太陽が顔を出してくると 来場者数も増えてきました。

ブログを見て応援に駆けつけて下さった方々。

私たちの活動は知らなくても、ゲージで大人しく待機しているワンたちを見て足を止め、

私たちの説明に耳を傾けて下さった方々。

本当にありがとうございました。



ここからは、イベントに初参加した私の個人的な感想です。

ブログにも掲載している里親募集中のコたちの写真と説明文を
冊子にして持参したのですが、
モッティーが、「飼いきれない」という理由で飼い主によってセンターに持ち込まれた
くだりを読み、「飼いきれないって・・?」っと怪訝な表情をした女性。
モッティーにはセンターに持ち込まれなければならないような問題点など
無い事を説明すると、
「じゃあ、飼い主に問題があったのね」と仰っていたのが印象的でした。

飼い主の持ち込みの場合、翌日に殺処分されてしまうことを伝えると、
ご存じなかったようで、とても驚いていました。
私もボラに参加する前は知りませんでした。
過程はどうあれ、センターに収容される数の多さ。
収容されたコたちが負う心と体の傷。
(これは、収容される前の飼育環境も影響していると思います)
引き出された後、徐々にその表情を変えてゆく過程。
表情が柔らかくなり、笑ってくれるようになっても、
里親さんのお宅に行って暫くして、里親さんから送られてくる写真では、
私たちが見た事もない表情をしているんです。
家族の愛情を受けると こんなにも変わるんだな、と
つくづく思い知らされます。
それこそがワンコたちの本来あるべき姿なのだと思います。
センターに収容される犬・猫たちを減らすのは、
人間の心の持ちよう次第なのだと思います。

今回のようなイベントに参加させて頂く事で、ガンドックのみならず、
日本のワンコたちがおかれている現状を
1人でも多くの方に知って頂くことができれば幸いです。




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